bijoux en perles fait à la main
 

 

 
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昨日は、3月にやったポワン・イデ展の打ち上げと称して、陶芸家のみさきさんのお家で、持ち寄りランチパーティーをしました。

まずは、パティシエのYちゃん作のアペリティフから。

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さすがパティシエ。美しいです!
サラミはこんな風に切ればいいのね、とか、サーモンは山型に盛るときれいなんだー、とか、参考にしたいテクニックがいろいろ。
型抜きした残りのパンも、ちゃんとプディングとかタルトに活用していると聞いて、更に感心。
ワタシダッタラ、ステチャウカモ・・・
もうひとつ、チーズ風味のシューもあったのですが、写真を撮り忘れてしまいました。

アントレは、お恥ずかしながら、mimou作のパスタサラダです…。

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皆さんの手の込んだお料理と違って、超簡単なもので恐縮です…
でも一応ね、イタリア直輸入の高級パスタとオリーブオイルを使ってるんですよ(腕がない分、素材で勝負(笑))。隠し味は、最近お気に入りの蜂蜜レモン酢と、アンチョビです。

メインのプラはみさきさん特製の、オーストリア料理・グラーシュです。
これがまた!美味しいの何のって!

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パプリカがたっぷり入ったシチューのような感じなのですが、さっぱりめの味付けも、トロケそうに柔らかいお肉(ブルターニュで固まりを買って来たのだそうです)も、付け合わせのじゃがいものピューレも、このままレストランに出せそうなほど美味しかったです。
本当はおかわりしたかったのだけれど、後に控えているデザートが気になったのでやめときました…。

だって、だって、デザートがまたすごいんだもの!!

えー、まずはこちらがパティシエYちゃん作のサントノーレでございます。

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これ、お店で売ってるものじゃないんですよ~!
シルバーの模様付きショコラも、自作だそうで…。はは~。お見それしやした。
こういうお友達がいて、しあわせだわ~(笑)。
もちろん、お味もすばらしかったです!!
日本人パティシエならではのほどよい甘さとバニラの香りが心地よく、お料理でお腹がふくれているはずなのに、ペロリと平らげちゃいました。

そして、もうひとつのデザートがこちら。
エイコさん作の抹茶チーズケーキ!

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これ、最初はデコレーションが全くないプレーンなケーキだったのです(エイコさん曰く「肝っ玉かあさんの手作りケーキ風」)。でも、隣に並べたYちゃんのケーキが素晴らしすぎたので、みさきさんが次から次へといろいろなものを出しては乗せているうちに、こんなに素敵になっちゃいました!

お味はというと…これがまた!
抹茶とチーズってどうなの?と思っていたのですが、実はすっごい良い組み合せなんですね!
いや、ほんとに、普通のチーズケーキよりも好きかも。
エイコさん、近頃チーズケーキ作りにハマっているらしいのですが、研究の成果がバッチリ出てましたよ~。

<お・ま・け の写真>

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吹きガラスアーティスト作の、遊び心のあるグラス


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羊のラベルが可愛い赤ワインと、アンティークのキャラフ


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ぼくのごはんは? ちょっぴり恨めしげなショウリュウくん

 
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テーマ * 料理 ジャンル * 趣味・実用

 

 

 

 
郊外の大型スーパーに買い物に行ったら、鮮魚コーナーにリッパな鯛がズラリと並んでいました。
スーパーの鮮魚コーナーって、いつも長蛇の列が出来ていて敬遠してしまうのですが、今日は待っている人が一人だけ。これはチャンス!
スーパーとはいえ、頼めばその場でウロコを取ってはらわたも抜いてくれるので、魚をさばけない私のような人でも安心です。

さて、これをどう料理しよう?
今、キッチンのリフォーム(タイルの一部にペンキを塗っている)の最中なので、あまり湯気を当てたり油を飛ばしたくない。
とはいえ、さすがに生で食べるのはちょっと心配だし…。
そこで、オーブン焼きにすることにしました。

まずは表面とお腹に粗塩を振って30分ほど置いて…(本当は1時間ほど置いた方がいいらしい)

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一旦洗い流します。こうすると、臭みが取れるそうです。

じゃがいもと玉ねぎを薄切りに。

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鉄板にアルミホイルを敷き、端を少し立たせ(鉄板に汁が流れないようにするため)、薄くオリーブオイルを塗っておきます。
そこにじゃがいもと玉ねぎを敷いて塩こしょうを振り、薄切りにしたにんにくを散らします。
鯛の表面とお腹に塩こしょうをたっぷりすり込み、表面に3カ所ほど切り込みを入れて、レモンをはさみます。お腹にもレモンとローリエを詰め込んで。
じゃがいもと玉ねぎの上に鯛を載せ、白ワインとオリーブオイルを全体に回しかけます。

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210℃のオーブンで30分焼いたら、出来上がり!

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盛りつけが下手でゴメンナサイ。鯛が大きすぎてお皿に載り切れてないし…(^^;)。
でも、お味はバツグン!
鯛はふっくら。下に敷いたじゃがいもと玉ねぎも、鯛の出汁がたっぷり染み込んでいて、たまらなくオイシ~

ホイルを敷いたおかげで鉄板も汚れず、後片付けもカ~ンタン。
キッチンを汚したくない時に、お勧めのお料理ですヨ!
 
テーマ * うちのごはん ジャンル * 結婚・家庭生活

 

 

 

 
今日は友人達と一緒に、パリの西隣ブーローニュに新しく開店した日本食レストラン「四季」に、ランチを食べに行って来ました。
このお店、友達の旦那さんのお店なのです。
以前は別の日本食レストランで働いていらしたのですが、この度、念願の自分のお店をオープンされたので、そのお祝いも兼ねてお邪魔して来ました。
ランチタイムが始まる12時に入店して、途中からシェフの奥さんも加わり、そのままサロン・ドゥ・テの時間に突入。文字通り「邪魔しに行った」みたいなもんですね(^^;)。
すみませんでした~。でも、また行きまーす。

さて、お店のことをご紹介しましょう。
場所は、メトロ9番線のPorte de St Cloudからほど近い住宅エリア。
日の光がたっぷり入る明るい店内は、暖色系の落ち着いた色調でシックにまとめてあり、居心地の良い空間となっています。
壁に飾られている素敵な水彩画は、プロの画家でいらっしゃるシェフのお父様の作品なのだそうです。

ランチメニューはご飯とお味噌汁付きで、16~19ユーロぐらい。その他に松花堂弁当(26ユーロ)や、アラカルトもあります。
お隣の席のお客さんが食べていた松花堂弁当にものすごーく心惹かれたのですが、主婦にとって普通のお昼に26ユーロは少々敷居が高い。というわけで、他のランチメニューから選択しました。

こちらが皆が選んだメニュー。

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(左から)子牛の味噌カツフライ、梶木鮪の照焼き 
他にもいろいろあったのに、なぜかこの二つに人気が集中。
皆の選択ポイントは「自分ではまず作らないもの」だったようです。
かく言う私も、その理由で味噌カツをオーダーしました。
味噌カツってちょっと「くどい」イメージがあって(名古屋の方、ごめんなさい)、あまり食べたことなかったのですが、こちらお店のお味噌は甘すぎずくどすぎず、とっても美味しかったです!
これ、結構クセになるかも…。

この他には、「鮭の照焼き」「マグロか鮭の丼」「寿司盛り合わせ」「薄切り牛肉の焼き肉(だったかな?)」などがあり、周りのフランス人のお客さん達をこっそり見てみたら、魚の照焼き系が人気のようでした。

写真には写っていませんが、セットに付いていたムール貝のお味噌汁がヒット!
そういえば、ムールだって貝だものね。
シジミやアサリが手に入りにくいフランスで、貝の出汁がたっぷり効いたお味噌汁を食べたくなったら、ムールを使えばいいんだ!これは目からウロコでした。

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こちらはデザート。左が「チーズスフレ」右が「イチゴのショートケーキ」です。
てっきりパティシエがいるのだと思っていたら、このデザートもオーナーシェフが作っていると聞いてびっくり。
Kさん、そんなこともできちゃうんですね!!
本当は「抹茶ティラミス」(←シェフのおすすめ)が食べたかったのですが、「今、固めている最中なんで…」とのことで、今日は残念ながら食べられませんでした。
他の人が食べているのを見たら、とっても美味しそうでしたよ~。

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レストラン&サロン・ドゥ・テ 「四季」

53 rue Galliéni
92100 BOULOGNE-BILLANCOURT
TEL: 01 47 61 94 22
FAX: 01 47 61 92 87

営業時間:
レストラン 12h~14h30/19h~22h30 (土曜昼、日曜定休)
サロン・ドゥ・テ 15h~18h (日曜定休)

※ランチタイムは1時頃から満席になっていたので、早めに行くか、予約した方がいいと思います。 
テーマ * パリ、フランス ジャンル * 海外情報

 

 

 

 
先日、お友達から畑で穫れた栗カボチャをいただきました。
フランスで普通に売っているカボチャは、皮までオレンジ色の西洋カボチャ。
そう。あのハロウィーンのかぼちゃです。
一度試しに買って、煮物にしてみたけれど、水っぽくて全然美味しくない!
中華街で売っていた栗カボチャも試したけれど、筋っぽくて全然美味しくない!

ところが…
このいただきものの栗カボチャを煮てみたら、美味しいの何のって!!
有機栽培の畑で穫れたものだからなのか、日本の品種だからなのか、とにかく味も食感も今まで食べたものとは全く別モノ。

そのほんのりとした甘みに、心があったまりました。
和食(とくに煮物系)って、どうしてこんなに和めるんだろう。
一種のノスタルジーかな?

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テーマ * フランスの生活 ジャンル * 海外情報

 

 

 

 
春ですね!
パリにもやっと春が来ました!!
ここ数日のぽかぽか陽気のおかげで、お花も一気に開いて、街に彩りが戻って来ました。

ところが、春は困ったものも連れて来ます。それは花粉。
私は今のところ、ちょっと顔がかゆくなったぐらいで済んでいるのですが、夫は完全に花粉症の症状が出ていて、くしゃみと鼻水で大変なことになってます。

そして、もう一つの春の(ちょっといやな)風物詩は、「別れ」です。

フランスの学校は日本と違い9月入学なので、6月が年度終わりになりますが、日本人学校は日本と同じ3月終わり。現地校にお子さんを通わせている方も、日本の学校のことを考えて、3月に帰国する人が多いのです。
今年は特に帰国組が多くて、私の近しいお友達だけですでに5人。
「お知り合い」ぐらいの人まで含めたら、両手いっぱいになってしまいます。
駐在員のご家庭は、いずれ帰国してしまうとは最初から覚悟しているものの、いざその時になるとやっぱり寂しいもの。でも、当のご本人と会うと、皆とってもスッキリした顔をしていて、その顔を見ていると、何だか湿っぽい別れをする気分じゃなくなって、最後は笑顔で「じゃあ、またね!」となります。
ちょっぴり味気ないような気もしますが、それくらいの方がちょうど良いのかもしれません。
フランスに来て最初の数年は、友人が一人帰国する度に落ち込んでました。特に、「この人はずっといる」と思っていた日仏カップルの友人が、旦那さんの転勤で日本に行ってしまった後は、かなりブルーになりました。
その時にふと思ったのです。毎回これでは、心も身体も持たない、と。
時間が経つにつれて、自分自身も慣れて行ったのでしょう。今ではそこまで落ち込むことはなくなりました。
日本でまた再会するのも楽し。何年も経ってからパリで再会するのも楽し…と。
ただ単に、歳を取って感受性が弱くなっているだけかもしれませんけどね(^^;)。

そんなこんなで今月は送別会ラッシュです。

月曜日は、いつもテニスを一緒にやっていた友人の送別会でした。
まずはテニスを2時間ほどやって、ほどよくお腹が空いたころにレストランに移動。
今回行ったのは、テニスコートからも近い、パリ16区のフレンチレストラン「A&M」です。
こちらのシェフは日本人なんですよ~。
なので、ここのお料理はコースで食べてちょうど良いボリュームだし、お味もくどすぎず、私は好き。お昼しか行ったことがないので、夜は知らないのですが、コースは2品なら23ユーロ、3品でも30ユーロとお手頃です。

さて、この日に皆が食べたお料理を写真でご紹介。

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前菜 (左から)アンディーブとビュロ(ばい貝)のサラダ アボガドクリーム添え
テット・ド・ヴォー(子牛の頭!)のラビゴットソース添え

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メイン (左から)白身魚のソテー チョリゾーのせ 温野菜添え
ジゴ・ダニョー(ラム肉) クミンソース レモンのコンフィ添え

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デザート (左から)キャフェ・グルマン(3種類のデザートとエスプレッソの盛り合わせ)
リンゴのキャラメル煮 タタン風 サワークリーム添え

他のものを食べた人もいたのですが、さすがに全員分の写真は撮れなかったので…

ちなみに私のチョイスは、アンディーブとばい貝のサラダ、ジゴ・ダニョー、リンゴのタタン風。さっぱりめにまとめてみました。アニョー、やわらかかった~

皆でおいしい料理を頬張りながら、大いにしゃべり、大いに笑い…
最後にシェフも一緒に全員で記念写真。
Sちゃん、日本でもテニスつづけてね~!

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<レストランの情報>
Restaurant A&M
136, Boulevard Murat, 75016 Paris
Tel : 01 45 27 39 60




おまけ:帰国する友人に、テニスラケットとバッグのチャームをプレゼントしました
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テーマ * パリ、フランス ジャンル * 海外情報

 

 

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mimou(ミムー)


Author:mimou(ミムー)

2000年6月に渡仏。カーデザイナーの夫、'97年生まれの息子と共にパリ近郊に生息中。
2006年より「mimou PARIS」として、オリジナルアクセサリーのデザイン・制作をしています。
ビーズ大好き、手作り大好き、アンティーク大好き。
このブログを通じて、ビーズの楽しさや奥深さ、そして普段着のフランスの香りを少しでもお伝えできたらと思います。

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