bijoux en perles fait à la main
 

 

 
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テニスのことを何度かブログに書いているけれど、考えてみたらいつも「お食事会」の話ばっかり(^^;)。
「ひょっとして、本当はテニスなんてしてないんじゃないか」と思われても困るので(笑)、たまにはちゃんと本道の話をしましょう。

今回はラケットのインプレです。
新しいラケットを探すにあたって、いろいろな方のブログやレビューを参考にさせていただいたので、私もその恩返し。
どなたかのお役に立てれば幸いです。

急にラケットを新調しようと思いたち、ここ1ヶ月ほど、いろんなラケットを借りて試打しておりました。
いや~、全然ラケットを変えるつもりなんてなかったんだけどね…。
友人のNちゃんが新しいのを買おうとしていて、一緒に話しているうちにすっかりその気になってしまったのです。
それでも、「調子が悪いのはラケットのせいじゃなくて、単なる練習不足と寄る年波のせいだ」と思おうとしたのだけど、試打して行くうちに、そんな考えはどこかに吹っ飛んでしまった…。

「どんなラケットが欲しいか」
当然のことながら、まずはそこから考え始めたのだけど、最近のラケットに関する知識さえないので、どのラケットが自分に合うのかもよく分からない。
とりあえず、(今どき珍しい)フラット・ストローカーなのでコントロール性は重要。
今使っているラケットが軽すぎるので、もうちょっと重い(290g前後)のがいい。
それと、筋力が落ちて来て、若い頃のようには思いっきり打てないから、ちょっとパワーも欲しいかな、と。

そういう観点で調べて選んだラケットは
・ウィルソン [K]TOUR TEAM FX
・ウィルソン [K]OBRA TEAM FX
・ウィルソン [K]RUSH

の3つ。

でも、「コントロール性のいい290gぐらいのラケットを探してる」と言ったら、テニスショップのお兄さんは、同じウィルソンでもSIX.ONE TEAM BLXを薦めた。
え?これってフェデラーのラケット(のやや軽量版)でしょ?
そんな堅そうなの、私にはムリでしょーと思ったのだけど、まあものは試し。
ついでに、それに似ているというダンロップAEROGEL 4D 300と、友人が目を付けていたプリンスO3 BLACK(シャラポワモデル)も試してみた。

ラケット1本買うのにこんなに悩んだのは、約四半世紀のテニス人生の中で初めてかもしれない。
考えてみたら、いつも人のインプレッションを読んだり聞いたりして、「これにしよ~っと」って、適当に決めていた。そうして一度手にしてしまったものは、もう受け入れるしかないから、結局「こんなもんかな」と深く考えもせずに使っていた。

でも…
今回初めてたくさんのラケットを試打して分かったのだけれど、私たちぐらいのレベル(女子の中上級)の草テニスプレーヤーにとって、ラケット選びって結構大事かも。
気の持ちようってのもあるのかもしれないけれど、ラケットひとつで、できるテニスが全然違ってしまうのです。

最初に私が目を付けていた [K]TOUR TEAM FXは、私にとっては飛び過ぎ。つまり、パワーがありすぎた。
Nちゃんが目を付けたプリンスも然り。
飛び過ぎるのが怖くて思いっきり振り抜けず、結果として逆に球にパワーがなくなってしまった。
[K]OBRA TEAM FXは、何が合わないのかハッキリ分からないけれど、とにかくダメ。まず打感が全然好みじゃなかったし、ストロークはアウトかネット。ボレーは芯に当たった感じがしない…。
ツォンガモデルを私が使おうというのが、そもそも間違いだったなーと、速攻却下。
[K]RUSHは基本的にフランスでは売っていないので、試打できなかったのだけれど、[K]OBRAに近い打感だと聞いていたので、これも却下。
いろんな人のインプレを読んで、後者2つにはかなりの期待を寄せていたのだけれど…やっぱり自分で打ってみないと分からないものだ。
「多くの人にとって良いラケット」が「自分に合うラケット」だとは限らない。

そうして最後に残ったのは、当初の予定には全くなかったダンロップAEROGEL 4D 300と、ショップの店員さんに薦められたウィルソンSIX.ONE TEAM BLXだった。
自分の思い込みがいかに当てにならないかってことですね(^^;)。
ショップの店員さんはさすが専門家。私の適当かつ不明瞭な説明でも、ピッタリのラケットを言い当ててくれました。

本日の練習で、この2本を友人のNちゃんと2人でとことん打ち比べてみました。

結論。
この2モデルなら、どちらでもいい。

両者に共通しているのは、とにかく操作性が良いこと。
面がぶれないので、狙ったところにちゃんとボールが飛んで行く。
違いとしては、
打感はダンロップの方が、「パッカーン!」という感じで気持ちいい。
ボレーを打っても抜けがよく、気持ちよくテニスができるラケットだ。
ウィルソンも打感は硬めなのだけれど、若干球離れが遅い気がした。
ストリングパターンが18×20と密なので飛びが抑えられるはずなのに、ダンロップよりも深い球になったのは、そのせいかな?
かと言って、飛びすぎる感じはなく、「あ、アウトかな」と思ったボールでもインだったというのが何本もあった。
私の球を受けた人に聞いてみると、ウィルソンの方が球の伸びが良く、威力があったとのこと。
得意だったはずのストロークの威力が落ちたことが何よりも気になっていた私は、その点を重視してウィルソンに決定!
それに、ウィルソンはニューモデルで、何てったってフェデラーのラケットだし!!

というわけで、練習帰りにNちゃんとおそろで速攻買い。
ショップのお兄さん、「やっと決まった。よかったよかった」という感じで、「ふぅ~っ」って言ってました。
ごめんよ。決断が遅くて(笑)。

新兵器はこれです。

IMGP1042.jpg

くーっ。かっくいぃー!
黒と赤のパッキリしたカラーリングが、強そうって感じでいいですっ!

あとは、自分の腕次第… (そこが問題だ)

※SIX.ONE.TEAM BLXは日本未発売モデルです。詳しいスペックはこちらで。 
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またテニス仲間をひとり送り出すことになりました。
先月、同じメンバーで送別会をやったばかり。
その時は予兆すらなかったのに・・・。
急に帰国が決まったようで、ご本人もびっくりだったそうです。

昨今の不況やら何やらで、急に帰国が決まるケースが増えているみたい。
最初から何年と決まっている人はいいけれど、まだいると思っていた人が急にいなくなってしまうと、ご本人はもちろんのこと、見送る側もちょっとしたパニック状態になります。

今回帰国される方は、私よりもお姉さんだけど、見た目も中身もと~っても可愛らしい方。
いつも場の雰囲気を柔らかくしてくれる「癒し系」的な存在でした。
来月からいないと思うと、本当に寂しい。
でも、日本でもかつてのテニス仲間とガンガンテニスをやるそうなので、いつかまた一緒にコートに立てる日がくるかも!(こっちのレベルが追いつかなくて、一緒には立てなかったりして…

そのM子さんを送り出すために、我が家で持ち寄りパーティーを開きました。

IMGP0979.jpg
 

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mimou(ミムー)


Author:mimou(ミムー)

2000年6月に渡仏。カーデザイナーの夫、'97年生まれの息子と共にパリ近郊に生息中。
2006年より「mimou PARIS」として、オリジナルアクセサリーのデザイン・制作をしています。
ビーズ大好き、手作り大好き、アンティーク大好き。
このブログを通じて、ビーズの楽しさや奥深さ、そして普段着のフランスの香りを少しでもお伝えできたらと思います。

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