bijoux en perles fait à la main
 

 

 
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3月の終わりに植えた我が家のイチゴ。
虫や鳥の餌食になることもなく、すくすくと育っております。

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そして今日、第一号を収穫いたしました!

1個だけ(笑)。

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おぉ。なかなか美しいじゃありませんか。

第一号は当然のことながら、「イチゴ星人」の息子の口へ。
「ん!うまいっ!甘いよ、これ!」
わたしも一口かじったけれど、思ったよりも甘くて美味しかったです。

他の実も、だんだん色付いて来ています。
このまま無事に育ってくれるといいな~。
 
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テーマ * ガーデニング ジャンル * 趣味・実用

 

 

 

 
一度来たと思った春がどこかへ行ってしまった感のあったフランスですが、昨日あたりからようやく暖かくなって来ました。

春の到来と共に買い込んだ植物も、寒さでやられてしまうのが恐くてずっと家の中に入れたままでしたが、やっとベランダに出せました。

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カンパニュラ・ブルーワンダー
小さな小さなお花ですが、アップで見ると花びらが幾重にも重なって、まるで薔薇のよう。その色とたたずまいに一目惚れ♪
別の種類のカンパニュラの苗と寄せ植えしました。

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ハーブ三兄弟
手前からミント、ローズマリー、バジルです。
バジルは何度植えても萎らせてしまう私・・・。
園芸サイトで見ると、「育てやすい」と書いてあるのになぜ??たぶん、水のやりすぎかと・・・。
今回は気を付けようと思いつつ、すでにやや萎れ気味。うーむ。

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イチゴ♪
息子のたってのお願いで、難しいのを承知で植えてみました。
美味しい実がなるといいな~。

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秋に買った薔薇の大苗も、室内に置いておいたので、もうこんなに育ってます。
品種は選びに選んで決めた「レオナルド・ダ・ヴィンチ」。
実は、ミニバラ以外の薔薇を育てるのは初めて!
ちゃんと美しい花を咲かせられるかな~?
 
テーマ * ガーデニング ジャンル * 趣味・実用

 

 

 

 
子供部屋のリフォームのつづきです(前回の分はこちら)。

一面のペンキ塗りが終わったところで、次は残りの面の壁紙張り。
フランスのテレビチャンネルM6で放映中のリフォーム番組『D&CO』でしょっちゅう見ているけれど、実際にやるのは初めて。
まずは壁紙を物色しに、大型ブリコラージュ専門店Leroy Merlinに行ってみた。

色は白、素材はビニールと決めていたけれど、そんなものは星の数ほどある。
でも、意外と「これ」というものはないんだなー。
白い壁紙って、下手するとものすごーく安っぽくなったり、おばあちゃんの家みたいになっちゃったりするから、案外選ぶのが難しいのです。
nozoの希望は「シンプル」。
少し遊び心のある70’sぽいドット柄とかもいいんじゃないかな?と提案してみたのだけれど、「やだ」と一蹴。
いろいろ迷った挙げ句、立体的な縦ストライプのもので3人の意見が一致した。
専用のノリや刷毛も揃えて、いざ出陣!

え~っと、これも私の仕事なんでしょうか?(^^;)
夫はこの部屋に関しては既に仕事放棄を決め込んだらしく、「後はよろしく」とタバコを吹かして見学モードに入っている。
えーい!もうこうなったら、ひとりでやったるわい!

そうして初めてやった壁紙張りだったけど、ペンキに比べればずっと楽。
さしたる問題もなく、あ~らよっと貼り終えてしまった。
なんだか脱力~。

ところが、ところが・・・
貼り上がったところを見てみると、うっすら下の壁紙が透けて見えているじゃあ~りませんか!
そっかー。白い壁紙って透けるんだー(考えたら当たり前?)。
うーん。どうしよう。
そのままでもいけないことはないんだけど、やった本人としてはやっぱり気になる。
面倒くさいけれど、その上から更にペンキを塗ることに。

ついでにラジエーターもクリーム色だったのを真っ白に塗った。
「僕もやりたーい」とnozoも参加して、夫と二人で塗り塗り。

P1060004.jpg

こうしてやっと壁のリフォームが終わったnozo部屋。

Chatenayアパート - 63

あー。終わった終わった。一人でよくぞ頑張った、私。・・・と思いきや!?
夫が恐ろしい事を口走った。

「床もやるか」

・・・・・。
子供部屋リフォームの旅はまだ続く・・・。

 
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ずいぶん時間が経ってしまいましたが・・・「リフォーム日記」の続きです。
実際に作業したのは実は9月なのですが、アップするタイミングを外してしまって、下書きのまま放ったらかしになってました!

主寝室の次は子供部屋です。

実は、子供部屋の壁紙はそんなに悪くないから、そのままでもいっか・・・と思っていたのだけれど、nozoは「こんな赤ちゃんぽいのはイヤだ!」と主張。

元の子供部屋(家具は前の家主のもの)↓
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ティーンエイジに突入した彼としては、パステルカラーのほんわかした内装なんて耐えられないらしい。
本人の希望は「4面の壁のうち2面を黒に」とのことだったのだが、それでは部屋が暗くなるから・・・と説得し、結局「2面をグレーに。残りを白に」ということで話はまとまった。

まずは壁紙剥がしから。
主寝室の時と同様、夫の友人から借用した「壁紙剥がし機」を使うことに。
さ~て、またスルスルっと壁紙剥がしちゃおっかねーと、余裕でとりかかったオット。
ところがっ!なぜか表面の薄紙だけがボロボロはがれる。
下の紙まではがそうとすると、その更に下に貼ってある石膏面まではがれてしまう。
「くそーっ!」「何だよ、これ!」夫の声が家中に響き渡る。
こういう時は、触らぬ神に祟りなし・・・。
ときどき「どう?」「がんばってね」と声をかけながらも、なるべく近寄らないように・・・。

半分やけくそになりながら、夫が奮闘すること1時間半。
やっとのことで糊まではがした状態がこちら↓

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写真では分かりづらいけれど、かなりデコボコしている。
へこんだ部分を石膏で埋めて、何とか面を作った。

でも・・・これをあと3面やる!?
「俺はぜーーーーったい、やらない!」子供みたいにスネる夫。
もちろん、私だってやりたくない。

ということで、予定を変更して、残りの3面は壁紙の上から白い壁紙を貼ってしまうことに(かなり強引)。

ここで夫はバカンスが終わり、時間切れ。
さあ~、ここから先は私の仕事!

アンデュイ(下地剤)を2回塗って、ヤスリをかけ、平滑な面を出す。
スークッシュ(ペンキの下塗り剤)を塗る。
その上にペンキを2度塗り。
間に乾かす時間もあるので、これだけで5日はかかる。


そうして仕上がったグレーの壁がこれ↓

P1060020.jpg

出来上がってしまえば何てことない壁なんだけど、ドシロートがやるとこれだけでも大騒ぎ。
でも、主寝室の壁を塗った時よりも、ずっと楽にきれいに塗れた。
petit à petit(ちょっとずつ)、上達してる・・・かな?


子供部屋のリフォーム、まだまだ先がありますが、つづきはまた後ほど・・・


 
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最近、ブリコラージュ (日曜大工)しております。

ブリコラージュはフランス人(特に男性)にとっては、ほとんど「国技」のようなもの。
ペンキ塗りや棚付けなんていうのは初歩の初歩。
床を張り替えたり、お風呂場を作ったり、壁を壊したり作ったり…。
大抵のことは自分でやっちゃいます。

フランス人のスゴいところは、借家であろうと平気で壁にガンガン穴を開けて、色を塗ったり壁紙を張り替えちゃったりするところ。しかも、出て行く時にも元の状態に戻さないので、しばしば大家とトラブルになるのだそうだ。
でも、100%日本人のmimou家は、借家だった前のアパートでは、どーにもコワくてそんなことはできなかった。どうしても取り付けなければならなかったキッチンの家具以外、大きな穴を開けることもなかったし、いくら気に入らなくても、床も壁もそのままで8年間暮らした。

今度引っ越した新居は60年代に建てられたアパートで、状態はそのまま住めるぐらいに良好なのだが、インテリアの趣味がどうにも気に入らない。
せっかく買ったのだから、今度こそ自分たちの好みに合わせたい。
本当は入居までにリフォームしたかったのだけれど、契約の日から引越しまで1週間ほどしか時間がなかったので、プロに改装を頼むこともできず・・・。
まあ、前から興味はあったことだし・・・と、、無謀にも自分たちでリフォームに挑戦することにした。

主寝室の壁紙が、全くもって趣味に合わないので、まずはそこから手を付けることに。
とはいえ、私たちは道具も知識もないド素人。
とりあえず周りの誰かに聞いてみれば、きっと何か出て来るはず・・・と、夫が会社の同僚たちに相談してみると、「壁紙を剥がすなら、機械持ってるから貸してやるよ」と、昨年一軒家を購入して改装したニコラが、快く「壁紙剥がし機」を貸してくれた。

壁紙剥がし機のタンクに水を入れる。
コンセントを差してしばらく待つ。
タンクの水がグツグツと音を立て始める。
すると、タンクから伸びているチューブの先に付いた20cm四方ほどの四角いパーツの穴から、シューっと蒸気が出て来る。
それを壁に当てると、スルスルと壁紙が剥がれるのだ!

要は、切手を剥がす時に蒸気を当てる、あれと同じ。
何てことないけど、こういう道具があると便利ですね。
でも、わざわざそのためだけの道具を、自分で買いたくはない。
モノ持ちで親切な友人がいてよかった~

気に入らなかった壁紙を気持ちよく剥がして行くと、下からとんでもないものが現れた。
大きなシミとカビ!そして、なぜか一面だけ雑にピンクに塗られた壁!

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実はこの大きなシミとカビは、壁紙を貼ってある時点からすでに見えていた。
この場所は、前の住人が大きなタンスを置いていた場所。
だから、購入前に見に来た時には分からなかったのだけれど、引っ越してすぐに目に入ったのがこのカビだらけの壁だった。
北東向きの部屋で窓が小さく、しかもこの壁は凹みになっているので、どうしても湿気が溜まってしまうようだ。
この面は念入りに塗りを重ねなければいけない。

他の面にもペンキのヒビや穴が見られたので、まずはそこを削って、アンデュイ・デブシャージュ(穴埋め剤)で埋めて行く。
ピンクの壁は、パッと見はショッキングだったけれど、実は一番きれいに面が出ていて、ほとんど手をつけずに済んだ。

カビの出ていた面は、アンデュイ(下地)を一面に塗り、乾かした後ヤスリをかけて平滑な面を出す。それを更にもう一回。
その上にスークッシュ(下塗り剤)を塗ると、カビは隠れたけれど、シミはまだ消えない。
もう一度スークッシュを塗ったら、大分見えなくなって来た。

↓壁を塗り塗りしているmimou すごい格好(笑)
P1050907.jpg

本当なら断熱材でも貼った方が良いのだろうけれど、とりあえずそれは先の課題として、今回はペンキ塗りで済ますことにする。
シミが透けて見えるとイヤなので、この面だけは「これなら絶対隠れる!」というくらい濃いグレーのペンキを2度塗りした。
他の壁は、一番アラが目立ちにくい真っ白のマットなペンキを塗って、一面だけをちょっと紫がかったグレーとのツートーンにした。
このグレー、まさに私が思い描いていたそのものの色だったのだけれど、名前がなぜか「象グレー」。う~ん。こんな色の象は見たことないんですけど・・・。


さあ、それでは、主寝室のビフォーアフターをご覧いただきましょう。

ビフォー(前の家主が住んでいた頃)
P1040104.jpg





アフター
P1060258.jpg

壁やファブリックの色を変えただけで、ずっと明るく広い部屋になった気がします。

初めてのリフォーム大作戦。第一弾はまずは成功!・・・かな?



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mimou(ミムー)


Author:mimou(ミムー)

2000年6月に渡仏。カーデザイナーの夫、'97年生まれの息子と共にパリ近郊に生息中。
2006年より「mimou PARIS」として、オリジナルアクセサリーのデザイン・制作をしています。
ビーズ大好き、手作り大好き、アンティーク大好き。
このブログを通じて、ビーズの楽しさや奥深さ、そして普段着のフランスの香りを少しでもお伝えできたらと思います。

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